節約発投資行き
チャーリー・マンガー、ウォーレン・バフェット、バリュー投資、集中投資、バイ・アンド・ホールド、節約・倹約などの話題
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2025年3月7日金曜日
2024年度バフェットからの手紙(3)これからも米国株式を重視
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2024年度「バフェットからの手紙」より、今回は 前回投稿 のつづきにあたる文章で、バークシャーが株式投資を重要視している話題です。(日本語は拙訳) 解説者のなかには、現在のバークシャーが抱えている現金の割合は甚大だとみる方もおられます。しかし、みなさんからお預りして...
2025年3月2日日曜日
2024年度バフェットからの手紙(2)両手利きのバークシャー
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2024年度「バフェットからの手紙」より、今回の文章ではバークシャーが資本を運用する2つの方針(企業買収と株式投資)について書かれています。おなじみの話題ですが、ちょっとした教えも混じっています。なお、前回分の投稿は こちら です。(日本語は拙訳) みなさんの資金が...
2025年2月24日月曜日
2024年度バフェットからの手紙(1)日本企業への投資を増額
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バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェットが、2/22(土)付けで2024年度の「バフェットからの手紙」を公開しました。今年は徒然なるままにウォーレンの文章をご紹介します。今回は日本の総合商社に対する投資の話題です。なおウォーレンは、...
2025年1月31日金曜日
2024年の投資をふりかえって
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今さらですが、2024年の市場平均は日米ともに好調で、TOPIXが約17.7%、S&P500が約24%の上昇でした。一方でわたしの投資先の成績は全般的に低調で、株価は下落あるいは横ばいばかりでした。しかし、このような気の滅入る個人的状況下でも何をするべきかは、はっきりして...
2024年10月4日金曜日
緑の散歩道と科学(『物理学者のすごい思考法』より)
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本書『 物理学者のすごい思考法 』を読んで強く印象に残ったのは、実は 前回の奥義開陳 ではなく、今回引用する文章のほうでした。「緑の散歩道と科学」という詩的な題名がつけられたエッセイのなかで、著者の橋本さんは植物に関する美学的な疑問を、最終的には物理学的な観点に還元し...
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