節約発投資行き
チャーリー・マンガー、ウォーレン・バフェット、バリュー投資、集中投資、バイ・アンド・ホールド、節約・倹約などの話題
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人生哲学
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2025年12月6日土曜日
任天堂岩田社長が亡くなった前年の横顔
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Switch2を今年発売した任天堂、その普及台数が一定数に達するまではビッグタイトルのリリースを控えていると思われます。そして来年には映画マリオ、再来年には映画ゼルダの公開を予定しており、主力タイトルの新作発売はその時期に合わせてくるのでしょう。その意味で、のちに振りかえっ...
2025年11月19日水曜日
バフェットからの最後の手紙 (7)最後にお伝えしたいこと
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「バフェットからの最後の手紙」をご紹介してきましたが、今回が最終回です。 前回の投稿はこちら です。(日本語は拙訳) 最後にいくつか思うこと まずは、たぶんに利己的な観察からひとつ。「人生の前半よりも後半のほうが楽しめた」、そう申し上げられることに満足しています。ここ...
2 件のコメント:
2025年11月15日土曜日
バフェットからの最後の手紙(3)1等20兆円を当てる方法
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「バフェットからの最後の手紙」より、ウォーレンが住むオマハに関する話題は今回までです。 前回投稿はこちら です。(日本語は拙訳) 10代のうちの数年の間、わたしはワシントンD.C.に住んでいました(父が議会の一員だった時期です)。そして1954年には、生涯つづけるものと考...
2021年3月7日日曜日
2020年度バフェットからの手紙(3)バフェット・パートナーシップ
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2020年度「バフェットからの手紙」より、今回からはウォーレン・バフェットやチャーリー・マンガーがかつて運営していたパートナーシップの話題を皮切りに、彼らがバークシャーの株主に抱いている心情について触れた文章を取りあげます。なお 前回分の投稿はこちら です。(日本語は拙訳) ...
2020年5月23日土曜日
2020年バークシャー株主総会(10)ウォーレンの祖父、アーネスト・バフェット
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バークシャー・ハサウェイの株主総会より、大暴落の話題のなかで、バフェット一族の横顔に触れています。 前回分の投稿はこちら です。(日本語は拙訳) <ウォーレン・バフェット> 株式市場の暴落が続くなか、わたしの誕生から1年間経っていないか、もうすぐ1年になろうとす...
2019年2月24日日曜日
充実した人生を過ごすための方法(チャーリー・マンガー)
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デイリー・ジャーナル社の会長を務めるチャーリー・マンガーが2月14日の株主総会に出席した後に、CNBCのインタビューに応じていました。トランスクリプトが公開されているので、一部を拙訳にてご紹介します。応対者は、バークシャー担当としておなじみのベッキー・クイック女史です。 CN...
2019年1月16日水曜日
<新訳>誤判断の心理学(0)はじめに(2)小さな赤いめんどりの教え
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チャーリー・マンガーによる「誤判断の心理学<新訳>」、 前回 につづいて本文前書き部の文章です。(日本語は拙訳) さて、私が法律の実務に携わるようになったころには、遺伝的進化が持つ威力に対して畏敬の念を抱いていました。また、乏しい認知的能力しか持たない動物や昆虫...
2018年10月16日火曜日
<新訳>誤判断の心理学(序)バフェットの祖父に倣う理由
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チャーリー・マンガーによる「誤判断の心理学<新訳>」から、 前回 に続いて序文の後半部をとりあげます。まだはじまりの段階から力の入った文章で、本作に対するチャーリーの意気込みが感じられます。(日本語は拙訳) 第一の理由として考えられるのは、そもそも我が性格が、伝統...
2018年4月16日月曜日
2018年デイリー・ジャーナル株主総会(4)正しい生き方とは
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前回 に続いて、デイリー・ジャーナル社株主総会でチャーリー・マンガーが発言した内容です。短いですが、大切なことがすし詰めの文章です。(日本語は拙訳。意味段落での改行追加あり) だからと言って、我々のしてきたことや心構えが時代遅れで、もう役に立たないと言っているわけではないです...
2017年10月8日日曜日
ジャパネットたかた創業者、高田明さんの講演を聴きました
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少し前のことですが、ジャパネットたかたの創業者社長だった高田明さんの講演会に出席しました。 我が家ではテレビなしの生活がずいぶん続いているので、高田さんの番組自体をみたことがなく、どこかで何かの折に短いシーンをみかけた程度でした。しかし、かん高い声で話す高田さんのことは引退以...
2017年9月16日土曜日
反脆いシステムとは(ナシーム・ニコラス・タレブ)
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『ブラック・スワン』で有名なナシーム・ニコラス・タレブが書いた新刊の邦訳 『反脆弱性』 を、少し前に読了しました。実は数年前に原書のペーパーバックをある方から頂いており、いつでも読む機会はあったのですが、もたもたしているうちに翻訳版が出版されてしまいました。 「反脆さ」(An...
2017年7月16日日曜日
自分を向上させたいのであれば(ハワード・マークス)
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オークツリーのハワード・マークスが1月に書いたレターから引用が続きます( 前回分はこちら )。常識感覚に富んでいて、良い文章です。(日本語は拙訳) 第一に、1年前にウォーレン・バフェットと夕食を共にしたとき、彼が次のように指摘した件です。「そういった情報に追い求める価値がある...
2015年12月26日土曜日
相応なる信頼関係のつながり(チャーリー・マンガー)
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チャーリー・マンガーが2007年に南カリフォルニア大学グールド・ロースクールの卒業式で述べた祝辞の19回目、最終回です。前回分は こちら です。(日本語は拙訳) さて、みなさんにお話ししたいアイデアもこれで最後になります。みなさんが職業生活へ進むと、さまざまな手続きや奇妙奇天...
2015年12月22日火曜日
苦労がやってきても、いつも備えができていた(チャーリー・マンガー)
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チャーリー・マンガーが2007年に南カリフォルニア大学グールド・ロースクールの卒業式で述べた祝辞の18回目です。このシリーズは次回が最終回です。前回分は こちら です。(日本語は拙訳) もう一つ強調したいアイデアがありますので、手短に説明します。私の祖父は住み暮らしていた町で...
2015年12月20日日曜日
資産とならずに負債となってしまう(ウォーレン・バフェット)
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ウォーレン・バフェットが今年の2月にウェスタン・オンタリオ大学の学生と面会した際の質疑応答その16、最終回です。前回分は こちら です。(日本語は拙訳) <質問18> 慈善活動へ関わると発言された後に、ゲイツ財団やお子さんを通じて実現されました。バフェットさんに...
2015年12月8日火曜日
情熱はものすごく重要です(ウォーレン・バフェット)
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ウォーレン・バフェットが今年の2月にウェスタン・オンタリオ大学の学生と面会した際の質疑応答その10です。前回分は こちら です。(日本語は拙訳) <質問11> ミセスBについてお話しされましたが、昨年度のレターでも私たちのような学生はミセスBから多くを学べると書か...
2015年12月6日日曜日
エピクテトスの教え(チャーリー・マンガー)
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チャーリー・マンガーが2007年に南カリフォルニア大学グールド・ロースクールの卒業式で述べた祝辞の17回目です。前回分は こちら です。(日本語は拙訳) 人生ではひどい目に遭ったり不公平な仕打ちを受けることがよくありますから、それらに立ち向かう必要もあります。しかし、そこか...
2015年11月30日月曜日
人として成長するには(ウォーレン・バフェット)
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ウォーレン・バフェットが今年の2月にウェスタン・オンタリオ大学の学生と面会した際の質疑応答その8です。後半はウォーレンが好んで取り上げる話題です。前回分は こちら です。(日本語は拙訳) <質問9> 投資家が企業を評価する際に、本来問うべきなのにあまり実行されて...
2015年10月24日土曜日
幸せとは、得られるものを望むこと(ウォーレン・バフェット)
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ウォーレン・バフェットが今年の2月にウェスタン・オンタリオ大学の学生と面会した際の質疑応答その2です。前回分は こちら です。(日本語は拙訳) <質問2> ご自身としての「成功」とは、何を意味するものですか。それによって、ご経歴の歩みはどう変わりましたか。 ...
2015年9月18日金曜日
毎日少しずつ賢くなっていく(チャーリー・マンガー)
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チャーリー・マンガーが2007年に南カリフォルニア大学グールド・ロースクールの卒業式で述べた祝辞の3回目です。前回分は こちら です。(日本語は拙訳) 私がまだずいぶん若い頃に育てた二つめのアイデアは、「称賛に基づいた愛情ほど正しい愛はない」というものです。そのような愛には、...
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