節約発投資行き
チャーリー・マンガー、ウォーレン・バフェット、バリュー投資、集中投資、バイ・アンド・ホールド、節約・倹約などの話題
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企業戦略
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2024年9月17日火曜日
持続可能な競争優位性(『良い戦略、悪い戦略』より)
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本書の話題をつづけるのは理由があって、このサイトで取り上げている各種の主題と親和性が高いと感じているからです。例によって、これは好ましい情報です。見識ある別々の人物が同じ方向を向いた主張をする場合、それらが重要である確率はより高く見積もれるからです。 今回引用する文章は、...
2024年9月13日金曜日
遠い将来を予見する必要はない(『良い戦略、悪い戦略』より)
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前回の投稿 につづいて、 『良い戦略、悪い戦略』 からさらに3か所を引用します。これらの内容を知っておけば、実際に同書を読まなくても、戦略というものを的確に検討把握しやすくなると思います。まずは、戦略を立案する際に意識すべき構造についてです。 良い戦略には、しっかりした...
2024年9月11日水曜日
戦略とはなにか(『良い戦略、悪い戦略』より)
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『良い戦略、悪い戦略』 (2012年初版)という本を読みました。本書は、事業における「戦略」という概念に興味をもっている人に、強くおすすめしたい一冊です。つまり、実際に戦略を立てて指揮をする人だけでなく、そのような人物あるいは戦略を実行する組織を評価する人(たとえば株式投資家...
2022年3月1日火曜日
2021年度バフェットからの手紙(1)保有現金について
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バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェットが、2/26(土)付けで2021年度の「バフェットからの手紙」を公開しました。本文の文章量は10ページ分と、今年もさらに薄くなっています。その内容はあくまでも当社の株主に向けたものですが、そうでない一般投資家の方にも参考になるところ...
2 件のコメント:
2021年3月6日土曜日
2020年度バフェットからの手紙(2)楽に稼げるほうがいい
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2020年度「バフェットからの手紙」より、 前回分 に続いてコングロマリットの話題です。今回の文章では、バークシャーの経営陣がコングロマリットとしての同社にどうあってほしいのか簡潔に記しています。(日本語は拙訳) わたしとチャーリーがコングロマリットたる当社に望んでいること...
2021年3月5日金曜日
2020年度バフェットからの手紙(1)2匹でお支払いしましょう
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バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェットが、2/27(土)付けで2020年度の「バフェットからの手紙」を公開しています。今回とりあげている内容は同社株主向けの話題が中心になっており、一般投資家からすれば興味を持てない文章かもしれません。しかし個人的には同社の株主を長く続け...
2015年11月16日月曜日
ニッチとは居心地の良い場所(日東電工髙﨑社長)
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今週号の日経ビジネス(2015年11月16日号 No.1816)で日東電工がとりあげられていました。髙﨑社長のインタビュー記事もあり、興味深い内容でした。同社の強みが感じられた文章を以下に引用します。 はじめは髙﨑社長の発言です。 ニッチを重視すると言っても、ニッチな分...
2014年11月26日水曜日
IBMで考えた戦略(前CEOサム・パルミサーノ)
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DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー2014/12月号 に、IBMの前CEOだったサミュエル・パルミサーノ氏のインタビュー記事「投資家をマネジメントする」が掲載されていました。今回は、同記事から一部を引用します。 サムが敷いた路線は、基本的には現CEOのバージニア・...
2 件のコメント:
2013年1月11日金曜日
企業戦略を成功に導くには(ルイス・ガースナー)
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いまさらですが、IBM再生の立役者ルイス・ガースナーの自伝『 巨象も踊る 』を読んでいます。 少し前の投稿 で、低迷した企業が復活できる例をウォーレン・バフェットが挙げていますが、当社の場合は「ど真ん中」の本業が苦しんだことから、ウォーレンの事例とは異なる部類だと捉えています。 ...
4 件のコメント:
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