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2013年5月20日月曜日

目のせいじゃないんです(チャーリー・マンガー)

チャーリー・マンガーはお説教ばかりのお年寄りかと思われているかもしれませんので、今回は彼の横顔編ということで軽い話題です。ウォーレン・バフェットが、自分よりすぐれた頭脳の持ち主の性癖を語ります。この一節は『Poor Charlie's Almanack』に収録されていますが、すでに広まっているものかもしれません。(日本語は拙訳)

チャーリーがいろいろ見落としてしまうのは彼の目のせいだ、とみなさんはお考えでしょう(チャーリーはずっと以前に、白内障手術の際の合併症で片目の視力を失っている)。ところが実際は目のせいではなくて、彼のおつむのほうなんですよ。交差点で止まっているときに、チャーリーがなにか込み入った話題を話し続けていたことがありました。そのおかげで青信号なのに3件待たされることになりました。うしろからはクラクションの嵐でしたよ。(p.49)

"People think it's Charlie's eyes that cause him to miss seeing things (Charlie lost his vision in one eye many years ago due to complications from cataract surgery). BUT IT'S NOT HIS EYES, IT'S HIS HEAD! I once sat through three sets of traffic lights, and plenty of honking behind us, as Charlie discussed some complex problem at an intersection."


同じような指摘は、彼の継子のコメントにもありました(過去記事)。

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