2011年10月6日木曜日
台所の三角コーナーに捨てる生ごみ(節約度★)
こちらのブログでも同じトピックを取り上げられていました。箱の形が優雅で、折り紙手順付きで紹介されています。
三角コーナーは紙の箱を使う(整理収納&お掃除日記 静岡)
私のほうの箱は、職場で使うお菓子の箱ということで動画が投稿されていました。
折り紙でオフィスでのおやつを入れる箱を作る(YouTube)
ほとんど手間がかからないので、毎晩気軽に処分できます。あまったビニール袋にくるんでゴミ箱へ直行です。
独身時代にはロフトで買った便利グッズを使っていました。よくも考えずに、専用のビニール袋をせっせと買い求めていたものです。この件も妻が改善策を見つけてきて、コストダウンとなりました。
ここ最近のマンションではディスポーザーが備え付けられており、生ごみの処理が楽になっていますね。暑い季節になっても台所が衛生的なのが、うらやましいです。といっても食事の残りかすを垂れ流すわけではなく、排水処理後に下水道に流しています。戸数での折半になりますが、若干の運用コストがかかることになります。
2011年10月5日水曜日
チャーリー・マンガーとは何者か(1)評判
初めはビル・ゲイツです。ウォーレンとの交友が深まり、今ではバークシャーの社外取締役も務めています。ちなみに2010年にバークシャーから支払われた金銭は約20万円でした(Proxyのp.6)。取締役会3回出席にかかる実費分ですね。
ウォーレンの抱いていた高い期待をチャーリーは超えていましたね。彼のような多彩に物事を考えられる人には、いまだお目にかかったことがありません。ビジネスや経済の本質から学生寮や双胴船の設計に至るまで、彼に並ぶ人はいませんよ。
Charlie exceeded even the high expectaions that Warren set. He is truly the broadest thinker I have ever encountered. From business principles to economic principles to the design of student dormitories to the design of a catamaran he has no equal.
次に、ウォーレンの妻スーザン・バフェット(故人)です。
質問者「ウォーレンとチャーリーが初めて会ったときはどんな様子だったのですか」
スーザン「ウォーレンはだんだん聞き役に回って、チャーリーが会話の中心になるなんて、珍しいこともあるわと思いました。だって初めてだったのよ、そんなのって。いつもはウォーレンが話を仕切る役なのに、その晩はお株を奪われて、すっかりチャーリーに降参している様子だったわ」
Tell us about Warren and Chalie first meeting one another.
It was amazing to me to see Warren get quieter and let Charlie take the lead. I had never seen that before. Warren always took that role, and I'd never seen anybody take that away from him, and he relinquished it to Charlie that night.
最後にウォーレンの長男ハワードです。
私の発言が脈絡ない形で引用されていたことがあります。「知っている人の中で誰が賢いかといえば、父は二番目で、一番はチャーリーですね」と言ったというやつですが、親子仲睦まじくやりたいので、そういう記事についてはノーコメントとしています。
I've been quoted in the past (out of context, of course) as saying my father is the second smartest person I've ever known, Charlie being the first. To keep peace i my family, I have no comment on such reports.
2011年10月4日火曜日
自家用車を手放す(節約度★★★)
自動車検査登録情報協会のまとめによれば、国内の世帯あたりの自家用車保有台数は1.081台です。さすがに東京都は0.484台と半数を割り込んでいます。一方、私の住んでいる千葉県では1台超です。我が家のような子育て家族世帯の自家用車なしは、少数派なのかもしれません。
さて、車を手放すことによる節約金額は、一例ですが年間あたり20万円弱となります。
・駐車場代 5,000円/月 * 12ヶ月 = 60,000円
・保険代 25,000円
・重量税 30,000円
・車検代 30,000円(年割換算)
・ガソリン代 140円/L * 20L * 12ヶ月 = 33,000円
・オイル代 5,000円
・タイヤ代 8,000円(3年毎に交換)
一方、車があるとうれしい点は、個人的には次のようなことです。
・好きなときに好きな場所へ行ける
・長い距離を移動できる
・重いものや大量の荷物を運べる
・風雨をさえぎり、寒さをしのげる
・非常時に役立つ
車なしの生活にはそれなりの制約がありますが、正直なところ何とでもなります。知恵はいくらでも出てくるものです。上のようなうれしさがなくても、気にならなくなります。それよりも、毎月の余計な固定費がなくなるほうが、精神的に楽です。毎月1万5千円と聞くと大した金額に思えないかもしれませんが、年間20万円となると侮りがたいものです。その上、車がないと生活全般がシンプルになり、間接的な節約効果も出てきます。
1世帯に1台の自家用車があるのは豊かな社会の証かもしれませんが、蓄財への道を進む乗り物ではないと思います。
2011年10月3日月曜日
バークシャーの第3四半期は300億円の買い越し
(Buffett Says Berkshire Made $4 Billion of Stock Investments During Quarter (Bloomberg))
ウォーレン・バフェットの発言は、いつも通りです。インタビュー記事の最後にあります。
"If the stock is cheap, we will buy it," Buffett said. "If it isn't cheap, we won't buy it."
2011年10月2日日曜日
ウォーレン・バフェットのクレジットカード
質問者「デビットカードはお使いですか?」
ウォーレン「いいえ、アメックスを持っているので。1964年からです。緑色のカードです、いけてないやつですね。これがそうです、1964年からになっているでしょう。アメックスは以前ブラック・カードを送ってきてくれました。初年度無料でしたが2年目以降は年会費がかかるということで、送り返しました」
A debit card? "No. I have an American Express card I got in 1964. It's a green card. Not one of the fancy ones. Here it is. (It says) member since 1964. They gave me a black card one time. They gave it to me the first year free, and then they wanted to charge me the second year, so I sent it back."
蛇足ですが、結婚するまではゴールド・カードを持っていました。結婚後、妻にあぜんとされ、ほどなく解約しました。今では年会費無料の流通系カードを愛用しています。首都圏でJR定期券を使うのであれば、ビューSuicaカードもお得ですね。
